せどりの小ネタ裏ワザで稼ぐ ガラスケース内商品のリサーチ方法

店舗せどりするにあたってちょっとした
小ネタ裏ワザ的な要素を使ってせどり
しなければ難しい局面があります。

特にガラスケースの商品はただでさえ
リサーチが面倒くさいと思われがちです。

しかしせどりで稼げるお宝というのは、
簡単にリサーチできないところにあったりします。

今回はそんなリサーチを諦めることなく使える
せどりのちょっとした小ワザをお伝えしますね!

 

こんにちは、キタジョーです。

 

ガラスケース内の商品ってちゃんとリサーチしていますか?

コレ実にできていないせどらーさんが多いんです。

僕が普段せどりにおいてバーコードリーダーと手打ちの
両方でリサーチできるようにしているのは、
バーコードが見ている商品とバーコードがないもしくは
ガラスケースといった面倒くさくてリサーチしない部分も
入念にせどりするためです。

 

こういったところをしっかりリサーチすることで、
他のせどらーさんよりも圧倒的に多く稼げるものです。

なので僕はバーコードなし商品やガラスケース内を
しっかり見ましょう!とお話するのです。

 

そこで今回ガラスケース内にある商品バーコードが見づらく、
型番が分からない場合についてちょっとしたテクをお話しますね。

といっても万人にできる非常に簡単なことです。
決して難しいリサーチ方法ではないので、
ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

ガラスケース内の商品バーコードを読み取る方法

 

ガラスケースに入っている商品って、
メディア系では比較的高額な商品が入っていることが多く、
家電系ではピンキリですが稼げる商品が多く入っています。

いずれもせどりして販売すると利益が高額になる商品が
多い傾向にあります。

 

CDやDVDなら規格品番さえ分かればリサーチ可能ですが、
家電系商品の外箱からは正規日本製なのか
並行輸入品なのか判別が付かない時があります。

それに輪をかけて商品型番が分かりづらい場合、
間違って仕入れることを恐れてリサーチすら諦めたくなりますが、
そのまま諦めてしまうのはあまりにも勿体ないです。

 

冒頭でもお話したようにリサーチしづらい商品は、
一般のお客さんからも敬遠されやすく、
せどらーさんもリサーチしないため、
長期在庫として店に置かれることになります。

そうなると価格がドンドン安くなっていくことも十分にあり、
お店によってはそのような商品を底値で仕入れることも
できる場合が出てきます。

ですので下記で説明するちょっとした小ネタを使って、
誰も仕入れない商品をせどりしていきましょう!

 

ヘッドホン0315-2

今回はこちらのヘッドホンをリサーチしたいのですが、
お店のプライスにはメーカー名のみで商品型番の記載がありません。

家電系は特に並行輸入品が多数あります。

 

僕は何度も日本製を仕入れたつもりで並行輸入品を
間違って仕入れたことがあります。

商品自体は同じでもパッケージや取扱説明書に日本語の記載がないため、
そのまま日本製で販売するとクレームの元になります。

なので上の画像のように日本製か海外製か分からない時は、
しっかりリサーチしなければなりません。

 

でもこの画像内で決定的にどちらか判別する方法があります。

後ろに何か見えませんか?

ヘッドホン0315-3

そうです!
本来見えないはずのバーコードがガラス越しに映っています。

今回はたまたま箱の裏面なので非常に見やすいですが、
場合によっては天面や底面などにバーコードがあるため、
背伸びをしたりしゃがんだりすることでバーコードが
丸見えになることもあります。

 

もっとよく見てみましょう!
ガラス越しなので反転してみえますが、
バーコードの数字は読み取れますよね?

ヘッドホン0315-1

普段のリサーチではバーコードを左から右に入力しますが、
ガラス越しになるので右から左に入力します。

そもそもこの商品のバーコードの頭が「8」から始まっていますね。
この時点で海外製ってのが分かります。
そして海外製のバーコードは12桁です。

しかし日本製の場合はバーコードの頭は必ず「4」で始まり、
13桁という決まりがあります。

 

視力の良い方はガラスケース内を覗き込むことで、
裸眼でもバーコードを読み取ることができますし、
目の悪い方はスマホカメラでドアップにして撮影し、
その画像からバーコードを読み取ることができます。

 

せっかくなので上記の商品をモノレートで見てみましょう。

ヘッドホン0315-4

あー全然ダメですね…

まず家電・カメラのランキングで70万位は
ほぼ売れていない商品になりますから、
この時点で仕入れ対象外となります。

しかも中古で6,980円ですので、
仮にランキングが良くても仕入れ対象外の商品でした。

 

 

いずれにしてもガラスケースに入っている商品を簡単に諦めるのではなく、
どこかにヒントがないか? としっかり観察することで、
上で説明したようにガラス越しにバーコードが読み取れたり、

リサーチしたい商品の型番が別の商品に反射して映っているなど、
あらゆることを想定しながらせどりをすると、
大半のせどらーさんがリサーチせずもしくは諦めた商品を仕入れて
あなたの稼ぎに繋げられるのです。

 

お読みいただきありがとうございます♪
参考になれば幸いです。


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