ビームせどりMS910バーコードリーダーの使い方

今や新品中古問わずビームせどりが主流です。

ビームとは手のひらサイズの
バーコードリーダーのことであり、
主にせどらーに愛されて使われているのが、

ユニテックの「MS910」もしくは
KOAMTACの「KDC200」のどちらかになります。

この手の道具を使って店舗でせどりすることを
ビームせどりと呼ばれています。

今回は安価でせどり初心者にオススメしやすい
バーコードリーダーMS910の使い方をお話いたします。

 

こんにちは、キタジョーです。

 

僕はせどらーの中でも数少ない手打ちせどらーなのですが、
それでも一度はビームせどりを勧められたことがあり、
安価なMS910のバーコードリーダーを持っています。

僕のMS910はこちらです ↓MS910画像2

中古ですが、美品で一式揃っていました。

 

普段はガラスケース内やバーコードのない商品を
検索することが割合的に多く、
ビームを持っているだけであまり使っていません。

もちろんバーコードをメインに拾っていくメディアせどりもやるので
使う機会も多いはずなのですが、
あまり使っていないです。

今後インストアコードも読めるように自身のせどり環境を変えたので、
MS910も積極的に使っていきます!

 

MS910のメリット・デメリットをKDC200と比較してみた

MS910画像1

 

高価なKDC200と比べると赤外線の照射が鈍く、
発射されるビーム自体が太いのもあって、
ガラスケースないのJANコードの読み込みはできませんし、
JANコードに角度をつけてビームを照射しても
上手く読み取ってくれません。

しかしいざ使ってみると手に馴染みやすく軽いので、
ずっと手に持っていても疲れません。
充電の持ちも本体の小ささからして満足のいくものとなります。

価格面でもMS910が15,000円前後に対して、
KDC200は35,000円前後と高く、
様々な機能を求めるなら高価なKDC200ですが、
ビームせどりするだけの機能を求めるのなら
MS910でも何も問題ありません。

 

KDC200は小さな液晶画面が搭載されているため、
その液晶に読み取ったJANコードが表示されますが、
MS910は液晶画面がないのでちゃんとJANコードが
読み取れたのか分からない点は少々残念でもあります。

充電の持ちも液晶があるKDC200とほぼ同等となっています。

この2つの要素があなたのせどりに影響を及ぼすのなら
高価なKDC200をオススメしますが、
まずはビームせどりという環境を作るのなら無理せずに
MS910から始めてみるので良いと思います。

 

ただ一点だけ気になるとすれば、
バーコードスキャン時のビーム音のみの消音機能しかなく、
電源の立ち上げやスマホのキーボードを表示させる時は、
ピー、ピッピッと音が鳴ります。

この音もできるだけ小さくしたいのですが、
ユニテックMS910に関しては音量調節はできません。
KDC200はこの辺りの問題はすぐに解決できるようです。

 

それらを踏まえてバーコードリーダーを選んで頂ければよいです。

せどりを始めたばかりであまり経費をかけられない方は、
MS910をオススメしますよ!

 

MS910の設定に関する補足事項

 

MS910の初期設定に関してですが、
こちらは実際にMS910を購入すると同梱されている
クイック接続ガイドを読んでいただけますと、
手順が詳しく書かれております。

 

ただし次の2点は必ず設定しておいてくださいね。

MS910画像4

MS910画像3

ビープ音の消音設定とiPhone版のキーボード表示設定
必要な機能になりますので、忘れずに設定しておきましょう。

 

※iPhone版のみですが通電時にMS910のボタンを2度押しすると、
このようにキーボードを表示/非表示の切り替えができます。

MS910使い方1-7

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

MS910使い方1-7-2

 

またMS910は使用後3分を経過すると自動的に電源が落ちるので、
その際は再度ボタンを1度長押ししてください。

 

ビームせどりMS910の使い方

 

毎度のことではありますが、
使い方の説明はiPhone版となりますのでご了承ください。

 

まずはBluetoothが「オン」になっていることを確認します

MS910使い方1-2-1

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

続いてMS910のボタンを1度長押ししてください

MS910画像1-2

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

するとワイヤレススキャナーが「接続済み」になります

MS910使い方1-1-1

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

MS910のボタンを押しながらビームを対象となる
バーコードに照射します

MS910使い方1-3

※画像はイメージとなります。
本来はバーコード面に直接ビームを照射してください。
(画像では写真を撮るため少し上で照射しています)

 

 

それではここから下記の商品を使って実際にせどりしてみましょう!

FBA料金シミュ1-7

ASIN:B0030KX2VG
JAN:4974305201263

 

モノレート編

 

スマホ版モノレートの検索窓にカーソルを合わせ、
MS910で商品のバーコードを読み取ります

MS910使い方1-4

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

このように検索結果が表示されます

MS910使い方1-5-1
MS910使い方1-5-2
MS910使い方1-5-3
MS910使い方1-5-4

※モノレートの使い方は、
関連記事「モノレートの使い方をマスターしてせどりをしよう
をご参考ください。

リサーチして利益が出そうであれば、
AmafeeやFBA料金シミュレーターを使って手数料計算してから
実際の仕入れとなります。

 

Amazon seller アプリ編

 

Amazon seller アプリの「商品を販売」を選択します

セラーアプリ管理型番検索1-1

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

検索窓にカーソルを合わせ、
MS910で商品のバーコードを読み取ります

MS910使い方1-6-1

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

するとこのように検索結果が表示されます

MS910使い方1-6-2

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

商品詳細と最安値が表示されます

MS910使い方1-6-3

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

Amazon seller アプリなら利益計算までできます

MS910使い方1-6-4

※Amazon seller アプリの使い方は、
関連記事「Amazon seller アプリでバーコード検索・型番検索でせどりしよう
をご参考ください。

利益計算まで一つの工程でできることを考えるのなら、
Amazon seller アプリでビームせどりすることをオススメします!

 

以上がビームせどりで使用するバーコードリーダーMS910の
メリットや使い方・補足事項等の解説でございました。

一度や二度の使用では上手く操作できないと思いますので、
繰り返し行ってバーコード読み取りのコツを掴んでくださいね♪

 

お読みいただきありがとうございます♪
参考になれば幸いです。


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