せどり手数料計算ツールFBA料金シミュレーターの使い方

以前、せどり商品の手数料や利益計算をしてくれる
Amafeeをご紹介しましたが、

今回はAmazon公式ツールである
FBA料金シミュレーター」の使い方についてお話します。

せどりで手数料や利益を計算するツールとして
どちらかは必要となってくるのですが、
使う方によってはモノレートにもリンクされている
FBA料金シミュレーターの方が使いやすい
との声もありましたので、

FBA料金シミュレーターの使い方をご説明いたします。

 

こんにちは、キタジョーです。

 

こちらはアマゾン公式ツールということもあり、
手数料や利益計算はAmafeeよりも精度が高いのですが、
あくまでもFBA発送時の計算に限られています。

正確には自己発送の手数料や利益計算もできますが、
あまりにも入力項目が多いので、
せどり初心者さんには使いづらいのでは?と思ったので、
先にAmafeeをオススメしました。

 

そもそも僕も今までずっとFBA料金シミュレーター
使ってこなかったのですが、
FBA発送時の手数料や利益計算はしやすいのかな?
と使っていて思ったので、
今回簡単に使い方を解説いたしますね。

 

FBA料金シミュレーターの使い方

 

このFBA料金シミュレーターを使って計算するにあたり、
今回は下記の商品を使ってご説明していきます。

FBA料金シミュ1-7

ASIN:B0030KX2VG
JAN:4974305201263
配送条件:FBA発送

 

こちらがツールになります。
今後使いますのでお気に入り登録をオススメします。

FBA料金シミュレーター

 

ちなみにモノレートからのアクセス方法は、
下記の画像の青丸をクリックするとジャンプします。

FBA料金シミュ1-6

 

FBA料金シミュレーターのURLをクリックします

FBA料金シミュ1-1

こちらがFBA料金シミュレーターの検索画面になります。

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

検索窓にJAN・ASIN、商品型番やキーワードを入れて
「検索」をクリックします

FBA料金シミュ1-2

今回は上記の水筒のJANコードを入力しました。

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

このようなページに飛び、「FBA発送の場合」に入力していきます

FBA料金シミュ1-3

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

FBA料金シミュ1-4

上の赤丸から、

・販売金額
・FBA納品にかかる配送費や梱包費
・仕入れ金額

をそれぞれ入力していきます。

 

今回は販売金額をFBA最安値¥3,480で出品し、
FBA納品費用を1商品¥50としました。

仕入れ金額を入力するスペースがないため、
出荷準備費用という欄を使って仕入れ金額を入力します。

こちらに入力してもFBA費用には影響がありません。
仕入れ金額である¥980と入力しました。

各数値を入力したら、青丸の「計算」をクリックします

 

矢印赤50-2   矢印赤50-2   矢印赤50-2

手数料が計算され、赤枠の金額が利益となります

FBA料金シミュ1-5-2

 

AmafeeとFBA料金シミュレーターの決定的な違いは、
青枠にある「月間保管手数料」がAmafeeでは省かれているので、
若干のズレが生じます。

ただし月間保管手数料はあくまでもFBA倉庫に1か月間、
在庫を保管した金額となりますので、
1か月以内に売れた商品に関しては日割り計算されます。

ですので回転の早い商品は月間保管手数料が
丸々かかってくるというわけではありません。

 

またAmazonセラーアプリもAmafee同様に、
月間保管手数料が計算から省かれていますので、
FBA料金シミュレーターから見ると少々誤差が
出ているように見えてしまいますが、
そのような仕様なのでしょうがないといったところでしょうか。

 

一応こちらにAmafeeの使い方も貼っておきますので、
どちらか使いやすい方を選んで頂ければと思います。

関連記事「Amafeeの使い方をマスターしてせどり仕入れに活かそう

 

お読みいただきありがとうございます♪
参考になれば幸いです。


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