せどりに必要な道具や便利な物20選

これからせどりを始めたいのだけど、
せどりに必要な道具ってなに?

って疑問に思う方もいらっしゃる
ことでしょう。

そんな方のために、
せどりに必要な道具を
ピックアップしました!

絶対になくてはならない必須な物から
あったほうが便利というものまで、
僕が使っている全20種のせどり道具を
公開いたします。

 

こんにちは、キタジョーです。

せどりに必要な道具って安価で
どれも手に入れやすい物ばかりで、

他のビジネスより初期スタートに
さほどお金がかかりません。

こちらではせどりで必須な物と
便利な物に分けてお話していきますね!

 

せどりに必須な道具10選

 

パソコン

 

ノートPC

まずはそれなりにサクサク動作する
パソコンです。

これがなかったらいくらせどりしても、
出品ができないので始まりません。

 

動作環境としては、

OS:windows7
CPU:core-i5
メモリ:4GB

このくらいのスペックがあれば充分です。

容量に関しては現在のパソコンには
相当量のハードディスク容量があるので、
気にしなくても大丈夫です。

デスクトップ型・ノート型、
どちらでも構いません。

使い安いほうをチョイスしてください。

 

スマートフォン

 

スマホ

従来の携帯電話(ガラケー)でも
せどり自体はできますが、
対応しているアプリ等を使うことができず、

動作に制限があったり非効率であるため、
スマートフォンをお持ちになることを
オススメします。

 

機種に関しては、
iPhone・Androidどちらでもお使い
いただけます。

ただし中古で手に入れる場合は、
できるだけ新しい機種にしたほうが
アプリの動作に問題なく使える
傾向にありますので、
発売から2年以内の機種をオススメします。

 

プリンター

 

プリンター

自己発送・FBA発送問わず、
納品書を印刷する必要性があるため、
プリンターが必ず必要になってきます。

印刷ができればどのようなプリンターでも
構いませんが、
本などを大量に自己発送をする場合には、

インクジェットプリンターですと
インクの消耗が非常に早いので、
レーザープリンターをオススメします。

FBA発送の方は、
自己発送よりも印刷する回数が少ないので、
安価なインクジェットプリンターでもOKです。

 

封筒

 

封筒

こちらはメディア系商品や比較的
小さな物を自己発送する方に
必須なアイテムとなります。

特別レターパックなどで送らなければ、
ほとんどのメディア商品や小物は
配送料の観点から封筒で送ります。

 

封筒はサイズ展開が豊富なので、
写真集や雑誌などの大型本などを
扱う方は、
いろいろなサイズの封筒を用意
しておくと便利です。

CD・DVD・ゲームソフトが主流の方は、
A4封筒を半分に折って使うことで、
少ない種類の封筒でまかなえます。

 

少量でよければ、
100円ショップでも手に入ります。

また破損を気にされるのであれば
少々高いですが、
エアパッキン入りの封筒を薦めます。

 

ダンボール

 

ダンボール

FBA納品や比較的大きい物を
自己発送する際に使用します。

FBA納品であれば、
直接お客様宅に行くことは
ないので、
スーパーやドラックストアで
もらえる古ダンボールで充分ですが、

自己発送の場合、
ヤフオクとは違って綺麗な物を
求められる傾向にあるので、
できるだけ市販の綺麗なダンボールを
使うようにしましょう。

 

FBA納品だけであっても、
毎回ダンボールを貰いに行く手間を
考えるなら、
いっそのことホームセンターや
ネットスーパー等でまとめて買うと、
バラで買うより安くなります。

 

布テープ(ガムテープ)

 

布テープ

封筒やダンボールなどを留めるために
必要となります。

安価なガムテープでもよいですが、
粘着力や見栄えを考慮するなら、
少々割高ですが布テープのほうが
安心できます。

特に家電などの重い商品を取り扱う
のであれば、
輸送中の破損などから守るために、
剥がれづらい布テープがよいでしょう。

 

クリスタルパック(OPPフィルム)

 

クリスタルパック

クリスタルパックとは本来商品名で、
OPPフィルムのことを指します。

特にメディア系商品を雨濡れや
シュリンク破れから守るため
使われます。

大きい商品では、
外箱の状態も重要視される
フィギュアやおもちゃなども、
大きめなOPPフィルムに入れて
発送することで、
汚れや破損から守ることができます。

 

エアクッション(プチプチ)

 

エアクッション

プチプチの愛称で知られている
エアクッションは、
自己発送・FBA納品問わず
商品の破損を防ぐために使います。

特に外箱がない大きい商品は、
エアクッションを巻いて出品します。

 

ホームセンターやネットショップで
小分けにしたものから、
1ロール42m売りの大きなものまで
取り扱っています。

家電系を扱う方には超必須アイテムと
なります。

 

FBA納品ラベル

 

FBAラベル

FBA納品する際に商品単一に貼る
専用ラベルです。

こちらの納品ラベルはAmazonに
作業を委託することもできますが、
初心者の方にとっては割高な
サービスですので、

作業の手間はかかりますが、
ご自身で貼るほうが安いです。

こちらのラベルは、
少々高めの剥がれやすい物を使うと
購入者様から喜ばれます。

 

古物商の許可

 

古物商見本

こちらは地方自治体の公安委員会に
よって解釈が違いがあります。

せどりでも厳密に必須な場合と
そうではない場合があるため、

必要か否か正確な答えを求めるには、
最寄の警察署にお伺いを立てるのが
一般的です。

 

公安委員会の解釈の違いにより、
せどり行為そのものが営利目的と
なるため、

たとえ古物とは言えない新品商品の
仕入れであっても、
ヤフオクやメルカリなどを通して
個人から仕入れる可能性があれば、

それは古物商が必要となると解釈
されることもあります。

僕の場合、上記に書いた理由から
古物商が必要と判断されたため、
取得するよう求められました。

 

古物商がないからと言って、
すぐに不正しているとみなされる
可能性は限りなく低く、

古物商の定義は盗品の発生を
防ぐために定められたもの
なりますので、

副業レベルであれば無くとも
さほど問題ありませんが、
あって困るものではないので、
余裕があれば取得したほうが
何かと無難です。

 

また遠征せどりをする場合は、
職務質問などの機会にバッタリ
遭うこともあるため、
古物商があると
その説明がしやすくなります。

本格的にせどりする場合は、
ぜひ古物商を取得してください。

取得には2万円ほどかかります。

 

せどりにあったら便利な道具10選

 

ビーム

 

ビーム

メディア系せどらーさんであれば、
ほとんどの方が持っている
バーコードをスキャンする携帯用
バーコードリーダーです。

安価なMS-910と高性能なKDC200
せどりに使われています。

 

店舗せどりをする際に、
本来スマホを片手にJANコードを
手打ちして検索しなければならないのを、

この小型バーコードリーダーを使って
ドンドン調べていくことが可能になります。

せどりツールと合わせて使うことで、
店舗コード(インストアコード)も
ビームで読み取ることが可能になります。

 

バーコードリーダー

 

バーコードリーダー

あると便利なせどりグッズの
代表的な存在である
バーコードリーダーですが、

FBA納品においてスキャン納品を
選択すると必須アイテムになります。

スキャン納品しなくても、
あるとJANコードを打ち込んだりする
作業が短縮できるので、
非常に便利です。

価格も3,000円前後ですので、
余裕があれば買いたいせどりグッズの
一つになります。

 

ディスク研磨機

 

ディスク研磨機

CDやDVD、ゲームソフトのディスク面を
キズをできるだけ綺麗にしたいと思ったら、
ディスク研磨機の購入をオススメします。

キズのあるディスクをほぼキズなしの
状態で出品できるようになるので、
購入者様の満足度も非常に高いものに
なります。

 

市販のディスク研磨機で唯一、
楽天で販売しているSIMO-R1という
研磨機が本物です。

本体と消耗品で約2万円と
少々高めですが、
ケチって他のディスク研磨機を買うと
後悔するほどの高性能を
発揮するので、
買うならSIMO-R1をオススメします!

 

撮影ボックス

 

撮影ボックス

Amazonよりはヤフオクという
イメージがありましたが、
最近ではAmazonでも商品写真の
掲載ができるようになったため、
必要となりつつあります。

自宅の中だとどうしても周りの物が
入り込んで上手く写真が取れない…

なんて時に撮影ボックスがあると、
なかなか重宝します。

 

クリーニングクロス

 

クリーニングクロス

CDのホコリやディスクを研磨した際に
使うのがクリーニングクロスになります。

仕入れたCDやDVDがホコリだらけ…

なんてことが多々ありますので、
そのような時にディスク面にキズを
付けずにホコリや汚れを拭き取ることが
できます。

メディア系商品をメインでせどりするなら、
必須アイテムとなります。

 

シール剥がし剤

 

シール剥がし剤

お店の値付けシールが思いのほか
くっ付いて綺麗に剥がせないなんて
ことがよくあります。

そんな時に役立つのが、
シール剥がし剤になります。

ほとんどの商品が油性なので
一部色落ちなどの懸念はありますが、
使った限りでは古いおもちゃの箱が
若干色落ちくらいです。

油性なので一時的にシミになりますが、
乾くとシミは見えなくなります。

シールのベタベタ感は、
これを使うとものの1分で綺麗になります。

 

テープ剥がしカッター

 

シール剥がしカッター

シール剥がし剤を使うまでもない
商品ラベル剥がしに重宝します。

ラベルの端を爪で引っかくと、
本などの場合には小さなキズが
付くことがあるので、

テープ剥がしカッターがあれば、
そのような小キズを付けずに
作業効率も上がります。

 

OPPテープ

 

OPPテープ

外箱なしの商品をプチプチでくるんで
固定する時や、
自己発送する封筒を留めるのに貼る
場合など、
見た目を重視する時に使用します。

案外強度があるので、
中型くらいのダンボールであれば
割高な布テープではなく、
こちらのOPPテープを使用することで
若干経費を削減することができます。

あれば何かと使う機会があります。

 

ディスクカッター

 

ディスクカッター

主に自己発送する時などの
必要データの切り張りや、
封筒そのものを裁断したりする時に
使います。

FBA納品ではそこまで使いませんが、
自己発送であれば使う機会があります。

 

エアダスター

 

エアダスター

家電系商品や精密機器のホコリ
飛ばしなどに使用します。

おもちゃなどでも拭くまでもない
ホコリなどは、
エアダスターで一吹きしてあげれば
商品を拭く手間を省けたりします。

家電系を取り扱う場合は、
あると検品作業の効率が上がります。

 

まだまだせどりで必要な道具、
あると便利な道具は
まだまだあると思いますが、
だいたいこんな感じではないでしょうか?

すべてが必要というわけでなく、
ここからあなたが仕入れた商品や
出品方法に合う道具をチョイスして
使っていただければと思います。

 

お読みいただきありがとうございます♪
参考になれば幸いです。


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