Amazon出品アカウントの違いとメリット・登録方法について

Amazon出品アカウントには、
2種類のアカウントがあります。

それぞれに料金的・機能的な
メリットとデメリットがありますが、
その違いがやや複雑で分かりづらい
という方のために、

Amazon出品アカウントについて
まとめてみました!

 

こんにちは、キタジョーです。

今回はこれからAmazon出品アカウントを
作る方のために、

出品アカウントの種類と、
アカウントの種類ごとのメリットについて
お話していきますね。

 

Amazon大口アカウントと小口アカウント

 

Amazonの出品アカウントには、
大口アカウントと小口アカウントの
2種類があります。

小口大口3

 

大口アカウント

 

大口出品アカウントを選択すると、
月間登録料が毎月税込で5,292円
かかることになります。

万が一全く出品しなくても、
また1個も商品が売れなくても、
月間固定費としてかかってきます。

プラス商品毎の販売手数料と、
メディア商品の一部に基本成約料
100円がかかってきます。

 

小口アカウント

 

一方、小口出品アカウントを選択すると、
月間登録料がかからない代わりに、
売れたら全商品に基本成約料100円
かかってきます。

 

大口・小口の条件は月50個以上売れるか?

 

上記の条件から目安としては、
月に50個以上売れるのであれば
出品アカウント作成時に、
大口アカウントで作成することを
オススメします。

もしも月に50個以上売る自信がない
という方は無理して大口出品にせず、
小口出品でアカウントを作成してください。

 

初めに小口出品でアカウント作成しても
出品アカウント内で、
小口出品から大口出品に簡単に変更が
できるので、
どちらを選んでも問題はありません。

ただし下記にあるように、
初めから大口出品アカウントで作成すると
3か月間だけ月間登録料が無料になります。

小口大口2

 

普通にせどりしていれば月50個くらいは
比較的簡単に売れるので、
大口出品アカウントで登録したほうが
後々の手間を考えたら、

最初から大口出品アカウントで
作成するほうが良いです。

 

大口出品と小口出品の違いと大口出品のメリットについて

 

先ほどご説明した月間登録料や
基本成約料のほかにも、
たくさんの違いとメリットがあります。

大口アカウントにすると、
主に次の4点でメリットがあります。

小口大口一覧1-1

 

Amazon上にない商品カタログデータ登録ができる

 

メール

大口出品では、
今現在Amazonにない商品を
自ら登録して出品することができる
サービスになります。

 

新しい商品を登録することで、
他のライバルせどらーさんと比べて
売れる商品数が多くなり、

その商品に売れるポテンシャルがあれば、
その分の売上がプラスされます。

ただし一度登録した商品は他のライバル
せどらーさんも使えるので、
あくまでも一時のメリットでしかありません。

 

小口出品では現存Amazonカタログにある
商品のみしか販売できません。

 

購入者へ提供できる決済方法が増える

 

決済

大口アカウントでは、
②の赤枠の決済方法が選択可能になります。

特に最近では個人情報の流出を避けて、
コンビニ決済をする方が非常に多いです。

 

コンビニ決済であれば、
購入者様が自宅の住所を入れることなく
コンビニで商品を受け取れ、

コンビニ決済ができないと買わない
という方もいらっしゃるので、
コンビニ決済は非常にメリットがあります。

売上にも若干関わってくるので、
大口アカウントのメリットがここにあります。

 

小口アカウントでは、
コンビニ決済や代金引換での決済が
できません。

 

ショッピングカートの出品者名表示権限の獲得

 

カート2

よくショッピングカートを獲得できたというのは、
こちらのことを指します。

特に新品商品を販売する際に、
他の出品者に差を付けられるのが
このショッピングカートの獲得の
③になります。

この権限が大口アカウントでは
付いてきます。

 

ショッピングカート1-3

分かりやすくAmazon上のページで
ご説明すると、

赤枠のところがショッピングカートと
言われる部分になります。

 

特に中央の商品名の下に表示されると、
購入率がグンと上がります。

他の出品者がもっと安く出品しているのですが、
どの出品者から買おうか選ぶのが面倒な
購入者様はこのショッピングカートに表示された
出品者から買います。

 

また右のサイドバーにある赤枠内の
「こちらからもご購入いただけます」
自分のアカウント名が表示されていると、
売れやすくなります。

要は同一スペックの新品商品を
いかに露出させて販売するかが、
このショッピングカートの獲得に
かかっているわけです。

 

こちらも大口出品アカウントだけの特典で、
小口アカウントではショッピングカートの
獲得はできません。

 

出品できるカテゴリーが増える

 

商品カテゴリー

大口出品ではAmazonから出品許可が
承認されることができれば、

上記④の赤枠内のカテゴリーから
承認されたカテゴリー毎に出品が
可能になります。

ただし出品許可制のカテゴリーを
一度に全部許可してもらうことは難しく、
一つずつの許可となります。

 

特にAmazon内で急成長している
「アパレル、シューズ、バッグ」や
「ヘルス&ビューティ」、
「食品&飲料」や「ペット用品」などは、

今後需要が伸びると予想されているので、
出品できる状態にしておいた方が
良いでしょう。

 

その他、「コスメ」・「ジュエリー」・「時計」
といった、せどりとしてはいまだに
ハードルが高いカテゴリーもあります。

出品許可を承認してもらうには
少々手間がかかりますが、
後々のメリットを考えると出品できた方が
良いのは明白です。

 

大口出品・小口出品で販売手数料は同じ

 

大口出品と小口出品では、
月間登録料と基本成約料に
大きな違いがありましたが、

商品ごとの販売手数料に
変わりはありません。

 

商品カテゴリーごとの販売手数料一覧は
こちらになります。

amazon手数料1amazon手数料2

こちらの販売手数料は
2016年現在の料率であり、

度々変更されることがありますので、
ご注意ください。

 

Amazon出品アカウントの登録方法

 

出品アカウントの登録方法については、
Amazon公式ページに詳しく書かれていますので、
こちらを参考にしていただけると幸いです。

Amazon出品サービス

 

また出品アカウント作成は、

amazonホーム3

 

こちらのページからご登録いただけます。

Amazon出品アカウントオンライン登録

 

購入者アカウントをお持ちの方は、

amazonホーム

 

Amazon.co.jp内から>上記赤丸のアカウントサービス
>下記赤丸の出品用アカウントからも作成が
可能です。

 

amazonホーム2

 

いかがでしたでしょうか?

Amazon出品アカウントごとの
メリットとその違い、
各カテゴリーごと販売手数料と
出品用アカウント登録方法について
分かりやすくお話いたしました。

 

お読みいただきありがとうございます♪
参考になれば幸いです。


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