Amafeeの使い方をマスターしてせどり仕入れに活かそう

せどりで仕入れた商品の
Amazon手数料を正確に計算して
利益を出すには、

Amafeeという手数料計算ツールを
使うのが一番手っ取り早く正確に、
仕入れたい商品の利益額を把握する
ことができます。

今回はこのAmafeeの使い方を
わかりやすくご説明します。

 

こんにちは、キタジョーです。

前回、せどりとは?せどりの全体概要 で
少しお話したAmazon手数料計算ツール
Amafeeについてお話していきます。

 

せどりをするにあたり
利益率をシビアに計算しなければ、

この商品単体で一体いくらの利益が
出ているのか?

がわかりません。

それだと本来商売として成り立たないため、
商品単一の利益率を知る必要があります。

そこで仕入れの際に、
見込み利益を一発検索するできるのが
Amafeeという計算ツールなのです。

 

それでは早速Amafeeの使い方を
見てみましょう!

 

Amafeeの概要説明

 

まずスマホの検索窓に「Amafee」と
入れて検索してください。

Amafee
http://amafee.com/

そしてホーム画面に追加して、
いつでも検索できるようにしておきましょう。

 

Amafeeのタブをクリックします。

するとこのような画面が出てきます。

amafee1

ちなみにこちらのメイン画面は、
スマホとパソコン両方とも同じなので、
どちらで開いても使い方は一緒です。

 

上の項目から順にご説明していきますね。

amafee2

①の赤枠が仕入れ値と想定売価を
打ち込む欄になります。

 

仕入れ値には税込み価格と
税抜き価格があるので、

どちらか使いやすい方をチョイス
していただければ良いです。

 

仕入れ値のすぐ下には、
割引額を5%単位で設定できるので、

こちらの機能を使えば
わざわざ電卓アプリを使って計算する
手間が省けますね。

 

②は商品のサイズによって、
選択項目が変わります。

選択できるサイズ項目には
以下のものがあります。

amafeeサイズ1

こちらの一覧は②の横にあるヘルプを
押してもらえれば出てきます。

 

CDやDVD・ゲームソフトなどは
BOX版や限定版などでなければ
ほとんどが小型サイズになりますが、

サイズや重さによっては標準サイズと
なることがあるため注意してください。

予め標準サイズで固定しておくのも
良いでしょう。

 

おもちゃや家電などは
正確なサイズなどを調べない限り、
大型サイズを選択しておいたほうが
見込み利益に影響がしないため、
大型サイズ1に固定しておくのもアリです。

大型サイズの箱の大きさは、
せどり経験を積めば次第に感覚的に
分かってくるので、

仕入れる商品が合計100cmサイズの箱に
入らなさそうだなと感じたら、
大型サイズ2にするくらいのアバウトさでも
問題ありません。

 

厳密に言えばAmazonのサイトなどに
アクセスしてサイズ等を確認するのが
ベストですが、
仕入れ中にそのような時間を作るのは
正直もったいないので、

あくまで僕の場合は大型サイズに関しては、
仕入れる商品より一つ大きいサイズで
計算しています。

 

③はあなたのアカウント形態によって
選択が変わってきます。

こちらも横のヘルプの内容です。

amafee形態1

こちらはAmazonの出品者ページを
見てもらえれば、
どちらを選べば良いか分かると思います。

選択を間違うと計算方法が変わるので、
注意してくださいね。

 

④はFBAを利用しているか、
それとも自己発送なのかで選択が
変わってきます。

FBA利用者でも商品ごとによって
自己発送と併用している方も
いらっしゃいますので、

仕入れる商品をFBAで出品するのか、
それとも自己発送で出品するのかで
その選択を変えられます。

 

こちらも③同様に選択を間違えると、
計算方法が変わるので注意してください。

 

では下の段のご説明に移ります。

amafee3

①の仕入れ価格と想定売価を記入し、
②~④にそれぞれ該当する項目を
選択したら、

赤枠の⑤で出品する商品ジャンルを
選択します。

 

家電・カメラとホーム&キッチンは、
カテゴリー内でもジャンルによって
手数料が違ったりして少々複雑なため、
下記に記載しておきます。

こちらは赤枠⑤内の家電・カメラ、
ホーム&キッチンをクリックすると、
ヘルプとして下記の内容が表示されます。

amafeeカテゴリー1

amafeeカテゴリー2

 

⑤の商品ジャンルをすべて見てもらうと
分かるのですが、
Amazonが取り扱う商品ジャンルすべてが
あるわけではありません。

例えば「楽器」や「ペット用品」、「食品」などが
ありませんよね?

 

そういった該当するボタンが⑤にない場合は、
各商品ジャンルのAmazon手数料を調べて、

⑥のその他8%・10%・15%それぞれに
あてはまるボタンを使用します。

⑥ボタン下の販売手数料率一覧を
クリックすると、
下記の一覧が出ますので参考にしてください。

amafee手数料1 amafee手数料2

ちなみに上の手数料率一覧には
「ベビー&マタニティ」がありませんので、
こちらに記載しておきます。

※ベビー&マタニティ  カテゴリー成約料 0円
販売手数料率  15%

 

Amafeeの使い方

 

それでは実際に仕入れた商品を
想定して打ち込んでみましょう。

Amafee商品1

こちらの商品をオフハウスで
税込1,620円で中古品を仕入れたと仮定し、

中古最安値の3,400円に合わせて、
FBA出品するという条件で説明していきます。

 

amafee実践1-1

まず①の赤枠に仕入れ金額の
1,620円と打ち込みます。

税込み価格にチェックをつけます。

②の赤枠に想定売価の
3,400円と打ち込みます。

 

③は商品の大きさからして、
「標準サイズ」を選択し、

ほとんどの方が大口出品されていますので、
「大口出品」を選択します。

最後にFBA出品が条件でしたので、
「FBA出品」を選択します。

 

もう一度上記の商品詳細を見ると、
商品ジャンルが「家電・カメラ」とあるので、

Amafee上の商品選択ボタンも
「家電・カメラ」をクリックします。

 

amafee実践2

そうするとこちらの商品の利益額と
利益率が表示されます。

その他、Amazon手数料の内訳や
損益分岐点などがありますが、
ここは各自の使い方でご判断ください。

 

Amafeeの使い方はたったこれだけです!

こんなに簡単なので、
Amazon公式の「FBA料金シミュレーター」は
使ってられませんよね。

Amafeeのほうが直感的に簡単に
使えますので、
こちらをオススメします!

 

ただし商品によって若干手数料が
数円~数十円単位の誤差が生じますが、
そこは割り切って使っていただければと
思います。

 

お読みいただきありがとうございます♪
参考になれば幸いです。


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